変わった電話占い師
よく天才の言う事は凡人には理解できないと言いますが、霊感系の電話占い師などでは幼い頃から霊感をもっていた為に通常の感性ではないので、占い結果などを読解するのが難しい事があります。
電話占い師としての能力は高いのにそれを人に伝える能力に乏しいのです。
実際に電話占いを利用した方に聞いたのですが、その方はある事に悩んでいて電話占いを利用したところ、受付から丁度人気の電話占い師が空いていると紹介を受けたので、その電話占い師を利用する事にしたそうです。
その電話占い師は声から察するに年配の女性だったそうですが、こちらからの相談をろくに聞かない内から話し始めたそうで、言っている事も要領を得ない感じだったそうです。
そして、ある程度話し終えると「それで大丈夫だから」と話しを切られ占いが終了したそうです。
相談者は占い師が外れだったと諦める事にしたそうですが、その後に悩み事に変化があったそうで、よくよく思い出してみると電話占い師が言っていたキーワードにピタリと当てはまっていたのだと言います。
その後電話占い師に御礼の電話をかけると初めから上手くいく事が分かっていたから私は何もしていないと言われたのだそうです。
この様に、実際の電話占い師としての霊感能力とそれを人に伝えるための能力は別物だと考えて良いでしょう。
電話占い師との信頼関係
電話占いにおいては、電話占師と相談者の信頼関係が不可欠だと言います。
いくら電話占い師が道を示した所で相談者側が信じる事が出来なければ意味がないものになってしまいます。
本来であるならば、信頼関係というものは長い年月をかけて培っていくものですが、電話占いなどの信頼関係を気付く事はさほど難しい事ではないのです。
能力のある電話占い師ならば相談者がどの様な人間か見抜いていますので、それに合わせた対応をしますし、相談者側も電話占い師に様々な事を見抜かれたならば信頼するはずです。
ですから、本当に能力のある電話占い師においては相談者と信頼関係を築く事は難しい事ではないと言えるでしょう。
しかし、電話占い師の中にも様々な人がいますし、電話で話しただけで相手の様々な事が視える方もいますし、断片的な事しか視えない場合もあります。
この後者の場合は、相談者に対して伝え方を気をつけなければならず、下手に断片的に視えた事を伝えてしまうと妙な印象を持たれてしまう事もあるので、能力に限界がある電話占い師ならば、相談者伝える能力も必要と言えるかもしれません。